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市は来年度予算編成の時期に入っており、共産党市議団は来年度の予算要望書を提出しました。 コロナ対策を中心に、市民本位の行財政運営、道路整備・冠水対策、医療・介護・教育、地域活性化、防災問題など188項目となりました。 予算要望コチラ

県にたいし「コロナウイルス感染拡大防止対策に対する体制強化」について、三輪由美県議とともに、印旛地域の党議員が早期の対応を求めました。 この間、党印旛地区委員会に寄せられた署名の第1次分を提出。PCR検査の拡大を求めましたが、県独自の積極的な姿勢はみられませんでした。

議会最終日でした · 2020/10/02
9月議会の最終日。議会から国にたいし、「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源の確保を求める意見書」、「PCR検査の拡充を求める意見書」の2件を全会一致で採択しました。

厚労省が今年7月に発表した子どもの貧困率は、3年前の調査結果と同じ子ども7人に1人、ひとり親世帯では約半数が貧困状態にあり、児童のいる世帯の60.4%が「生活が苦しい」となっています。 貧困対策の取り組みの中で、【就学援助制度】は大きな役割をはたしています。 しかし、八街市の就学援助費の受給率は小学校7%、中学校9%で、全国平均の15.1%には届いていません。

一般会計補正予算にたいし減額補正について、農業用ハウス強靭化・被災農業者支援について、土木費の公有財産購入費について、住宅管理費について、来年度の介護保険料について、児童館・老人福祉センター・南部いこいの家の指定管理者について質問しました。

9月議会は8月31日から10月2日まで開きます。 ・諮問1件、 ・固定資産評価審査委員の選任 ・教育委員の任命 ・条例改正1件 ・一般会計・特別会計の補正4件 ・令和元年度歳入歳出決算 の14件を審議します。 一般質問は、9月4日・8日・9日の3日間で10人が質問に立ちます。

新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」解除後、感染が拡大しています。八街市でも感染拡大に不安が広がっており、小学生・幼児が感染するなどきわめて憂慮すべき事態となっています。 いかに無症状の感染者を早い段階で把握し隔離していくかが、市中での感染蔓延を防ぐカギです。共産党市議団は、これまでの枠を超えたPCR検査の抜本的な拡充を求め、市長・教育長に緊急要請を行いました。 【要請事項】 1、行政検査の対象を「濃厚接触者」などに限定せず、市として感染が疑われる人すべてに速やかな検査を、市費で実施すること。 2、感染状況の情報開示を速やかに行うこと。特に毎日の検査数を把握・公表し、感染率を公表すること。 3、空き教室を活用し、少人数学級をすすめること。 4、国・県にたいし、下記の6項目を強く要望すること。 ① 対象を大幅に広げて、防疫目的の積極的なPCR検査を実施すること。…

被爆75年 · 2020/08/06
市は広報で、広島・長崎に原爆が投下された6日と9日に投下時時刻に合わせ、原爆で犠牲になった方々への黙とうを呼びかけています。 八街庁舎前には「非核平和都市宣言」の看板が新しくなり、市民のみなさんの目に触れるところにたてられました。この宣言をしたのは昭和59年9月、まだ八街が町議会の時。全会一致で採択しました。 今年は、被爆75年を迎えました。 核兵器のない世界を! しかし、世界で唯一の戦争被爆国の日本政府が、核兵器禁止条約に背をむけています。

今日の臨時議会では、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金拡充により、市民生活や地域経済の支援事業、県の災害に強い森事業補助金で台風等に備えた市道周辺の森林伐採等事業の4億195万5千円を可決しました。 ・65才以上の高齢者に1人5000円の商品券 ・令和3年4月1日までに生まれた赤ちゃんへの給付金 ・避難所感染症対策としてパーテンション・段ボールベットの配備 ・避難所となる小中学校体育館のトイレの洋式化 ・障害福祉サービス・介護サービス事業所への支援事業給付金10〜20万円 ・病院・歯科診療所など医療機関10~40万円の給付事業など 15事業が取り組まれます。

お母さん方と「18歳までの医療費無料化を」と取り組んできました。 八街市では、中学3年生までだった医療費助成制度を今日から18歳まで拡充。 しかし、助成方法は【病院に支払った領収書を申請書に添付して、市の健康増進課に申請をする償還払い】で、大変手間と時間のかかる方式です。

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