総務常任委員会

今日開かれた総務常任委員会では、地方税法改正に伴う関係条例の整備について、一般会計の補正予算の2議案を審議した後、現在建設中の児童館とすぐ横で改修中の老人福祉センターの視察を行いました。

 

両施設とも進捗状況は70%、1月25日完成の老人福祉センター、児童館は2月6日の完成をめざして工事が進められています。

 

視察後、総務常任委員会の協議会を開き、災害時には福祉避難所(※)となる老人福祉センターや子どもたちの居場所となる児童館のトイレ等、自動水栓の手洗い器、ウォシュレットの導入など施設充実について担当課長に要望を伝えました。

 

 

新しい児童館、老人福祉センターのリニューアルでそれぞれの愛称を募集しています。ぜひ市民が親しめる愛称の応募しませんか。

 

※災害時に自宅に住めなくなった住民が臨時に生活する宿泊可能な施設を「避難所」と呼びます。 その中でも、高齢者、障害者、妊産婦など、避難所の生活において特別な配慮が必要な方とその御家族を受け入れる避難所を「福祉避難所」といいます。