トランプ政権のベネズエラ攻撃は許せません

新年早々、トランプ政権はベネズエラへの軍事攻撃を行い、指導者を拘束・連行しましたが、どんな理由があろうともベネズエラの主権・民族自決権を侵害するものであり、国際法違反の行為は許されません。

 

各国の独立と平等、武力行使禁止という戦後国際秩序の大原則を乱暴に踏みにじるトランプ政権の行為に、非難の声を上げない高市政権のアメリカべったりの姿勢も許せません。

 

日本の憲法前文では、世界平和にも言及しています。この立場に立った外交が必要です。