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ごみ袋の有料化へ

八街市は、財政健全化に向けた取り組み方針で、今後 5 年間で 58 億円の財源不足が生じるとし、その解消に様々な市民負担増計画が示し、その中の一つ にごみ袋の有料化(現在のごみ袋代にクリーンセンターの維持管理費を上乗せ)です。

 

市民 に有料化に係る説明もないまま、9 月議会ではごみ袋を有料化する条例を賛成多数で可決しました。有料化しなくても市民と行政の協働でごみを減らし、クリーンセンターの維持 管理費を減らすことはできます。

 

家庭ごみの処理サービスは、すべての家 庭から排出されるものであり、税金で賄っています。

クリーンセンターの維持管理費 を上乗せするのは税金の二重取りです。 この物価高騰下で新たな経済的な負担を求めることなく、ごみ行政の充実を図るよう共産党は求めています。

 

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