学区の防災訓練に参加。
避難所となる小学校の体育館で、段ボールベット・パーテーションの組み立て、災害時のトイレの使い方備蓄倉庫の設置個所の確認、車避難者の校庭使用ルールの確認、ペットのテント確認、震度7の体験など実施。
段ボールベット・パーテーションの組み立ては、軽くて誰もが簡単に組み立てができ安心しました。しかし、夏場のパーテーション利用は暑さ対策がないと無理。
1日も早い体育館へのエアコン設置を痛感しました。
いざ、避難受け入れとなったら、市職員の配置は2名のみ。1名は校門で、避難者の熱・病気の有無など確認、あと一人は避難者名簿作成のための受付にあたるとの事。
受け入れ後は、地域の力で運営をとのことでしたが、日頃から地域の防災訓練とともに、総指揮が取れる職員配置も必要と感じました。
