地球沸騰化

連日の極暑に、熱中症で救急搬送された人は、昨年の2倍。

 

日本医師会は死亡者のうち65才以上の高齢者が8割も占めており、警鐘をならしています。熱中症がいのちを奪っています。

 

グテレス国連事務総長は、「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰化の次代が到来した」と警告しています。いかに早くこの事態から脱出するかが問われています。

 

日本共産党は、「省エネルギーと再生可能エネルギーを組み合わせて実行することで、CO2を30年度までに50~60%削減する。エネルギー消費を4割減らし、再生可能エネルギーで電力の50%をまかなえば50~60%削減は可能」という目標と道筋を提起しています。

 

全ての国・企業が今やるべきは、化石燃料から再生可能エネルギーへの転換を真剣にいかに急ぐかです。