日本共産党 八街市議会議員 丸山わき子
日本共産党 八街市議会議員 丸山わき子

ごあいさつ

 

 

許せない!消費税10%!

 安倍政権が国民の強い反対と危惧の声を無視して消費税率を10%に引き上げました。国民の多くは増税に納得していません。国民の購買力が落ち込んでいる中での増税強行は、暮らしへの追い打ちです。

 消費税の税収は導入から31年間で400兆円近くに上りますが、大企業や高額所得者向けの減税にほとんど消え、消費税は社会保障や財政の立て直しに回るどころか、貧困と格差を拡大し、消費不況を招き、経済を停滞させています。

 日本共産党は消費税を5%へ緊急に減税し、長期にわたる経済低迷を打開するために、消費税減税にむけた野党の協議と共闘を呼びかけています。消費税減税と暮らしを応援するために、大企業と富裕層に応分の負担を求める税財政改革で財源をつくることを提案しています。

 消費税に頼らない減税と廃止を求め、これからも全力で頑張ります!


プロフィール 

◆1948年  長野県飯田市生まれ

            飯田女子短期大学・保育科卒

            東京都八街市学園・保育士

◆1977年   補欠選挙にて初当選

◆現  在     12期目市議団長

◆趣  味     生け花・山登り・草木染

 

 あの第2次世界大戦で、5人の子どもを亡くし悲惨な経験をした両親は、私に平和こそ貴(とうと)いと「和貴子(わきこ)」という名前をつけてくれました。

18歳の時、両親を苦しめた戦争に唯一反対したのが共産党と知り、迷わず党員に。以来50 年間「平和」が私の活動の原点です。 




子育ても・高齢者も安心のまちへ

私のお約束!



抜本的な

 見直しを

  • 「玄関先から目的地まで安い料金で」市民誰もが利用できるタクシーを早期に実現します
  • バス路線・便数の改善・充実を図ります

サポート

   充実へ

  • 給食は「食育」。学校給食費を無料化に
  • 返済不要の奨学金制度を創設します
  • 出産から中学卒業までのトータル相談窓口を設置し、子育てを応援します
  • 児童館をすべての学区に

くらし・

福祉第一に

  • 高すぎる国保税。国に「1兆円の公費投入」を求めます。子どもにも一律負担を強いている均等割りや平等割りをなくすことができ、八街市では4人家族(年収400万円)で12万円もの引き下げが可能になります。
  • 介護保険料・利用料を引き下げます
  • 補聴器の助成、高齢者・障がい者が安心して暮らせるまちづくりを進めます

活気にあふれる

八街に

  • 住宅リフォーム助成制度の拡充で仕事確保につなげます
  • 八街の農業は地域経済の基盤。後継者・振興対策をすすめます

地産地消、農産物加工品の開発・普及、雇用の拡大などで地域経済の好循環をつくりだします