議長・副議長の任期4年にあたっての申し入れ

9月議会で議長・副議長の任期が終了することから、議会運営委員会で「地方自治法では議長・副議長の任期は4年としており、現在の2年の任期から4年に変更すること」を提案し、4年間と決まりました。

 

この間の議長・副議長職は、交代制でじっくりと議会運営に専念できない状況がありました。

 

全国には792市、743町、183村の1718の自治体があります。この中で法定任期の4年を実施している議会は1割程度です。全国的にも数が少なく注目されるところです。

 

共産党市議団は、残された任期の2年間を議長・副議長が、しっかり中立かつ公平な立場で、民主的な議会運営を司るよう申し入れをしました。

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