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被爆75年

「非核平和都市宣言の市」の看板

市は広報で、広島・長崎に原爆が投下された6日と9日に投下時刻に合わせ、原爆で犠牲になった方々への黙とうを呼びかけています。

 

八街庁舎前には「非核平和都市宣言」の看板が新しくなり、市民のみなさんの目に触れるところにたてられました。

 

この宣言をしたのは昭和59年9月、まだ八街が町議会の時。

 

全会一致で採択しました。

 

今年は、被爆75年を迎えました。

 

核兵器のない世界を! しかし、世界で唯一の戦争被爆国の日本政府が、核兵器禁止条約に背をむけています。

 

被爆者の健康への不安・後遺症、差別に苦しんできた75年です。

 

安倍首相は、被爆者の苦難に寄り添うどころかアメリカの核戦略に追随しています。

 

今、日本政府は、核兵器禁止条約を1日も早く発行させるために被爆国にふさわしい役割を国内外で果たすことではないでしょうか。