議長・副議長の任期4年にあたっての申し入れ
9月議会で議長・副議長の任期が終了することから、議会運営委員会で「地方自治法では議長・副議長の任期は4年としており、現在の2年の任期から4年に変更すること」を提案し、4年間と決まりました。 この間の議長・副議長職は、交代制でじっくりと議会運営に専念できない状況がありました。

沖縄戦没者の遺骨等を含む土砂を埋め立てに使用しないよう求める意見書採択へ
9月議会の最終日の10月1日、沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表・具志堅隆松さんから、提出されていた、「国に沖縄戦没者の遺骨等を含む土砂を埋め立てに使用しないよう求める」要請書を意見書として採択しました。

総務常任委員会で視察
6月28日におきた、朝陽小学校の交通事故にたいし、交通安全対策が進められており、総務常任委員会終了後に視察をしました。約2キロにわたり道路幅は4~5mとなり、道路の両側に外側線の設置、片側に防護柵設置、狭さく・ハンプが各1箇所に設置され、整備費は1億4000万円。

コロナ禍の地域経済対策見直しへ
今日は代表質問の中で、コロナ禍の地域経済対策強化についてただしました。 今年度の経済対策として、4月1日から始まった「中小企業等新し様式応援事業」の活用が低迷しており、市内業者が必要としている新たな事業を実施することを求めました。

9月議会が始まります
9月定例会は8月31日(火)〜10月1日(金)までの32日間の会期で開かれます。 固定資産評価委員の選任、教育委員の任命、介護保険システム改修にかかわる専決処分1件、一般会計補正予算など4件、令和2年度決算の審議とともに、5人の代表質問・6人が個人質問をします。

コロナ感染拡大 第5波対策強化を!
政府は、3度目となる「緊急事態宣言」を発令し、さらに9月12日までの延長を決めました。八街市でも感染の勢いは留まることなく、家庭内感染を広げ、若年者から50代の深刻な感染増加となっており、市民から自宅療養のあり方に不安の声が上がっています。

101才の花嫁
101才の花嫁 · 2021/08/12
昭和19年9月、叔母は長野県下久堅村(当時)で入籍をすませ、満州国の国境警備隊に従事している夫を訪ねたが、すでに沖縄県宮古島に水際戦闘部隊として移動した後で、会うこともかなわなかった。

被爆76年の苦しみに終止符を!
8日の広島、今日9日は長崎に原爆が投下されて76年。 広島の松井一実市長も、田上富久・長崎市長も平和式典で、今年1月に、人類史上初めて「全面的に核兵器は違法」と明記した核兵器禁止条約の発効にたいし、日本政府が、この条約への締結国になる事を求めています。

今からでも五輪中止を !
今日21日、東京都内の陽性者は1979人。政府の新型コロナ感染症対策分科会の尾身茂会長は、8月第1週には約3000人になる見通しを示しており、日々増加する状況に、五輪への不安が募るばかりです。「五輪中止を求める署名」は短期間に60万筆にも達し、19日に報じられた世論調査でも「不安を感じている」87%(東京)、「安全・安心の大会はできない」68%(朝日)開催反対55%(朝日)など五輪開催に、国民は不安や懸念を抱いています。

国に安全対策・道路整備予算増額を要望
党議員団は、3日に事故現場を訪れ、献花・調査した畑野君枝衆議院議員・斉藤和子前衆議院議員とともに、今日、国にたいし道路整備費・交通対策費の増額、スクールバスへの補助、飲酒運転撲滅の取り組みなど要望書を提出しました。

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