一般会計補正予算にたいし減額補正について、農業用ハウス強靭化・被災農業者支援について、土木費の公有財産購入費について、住宅管理費について、来年度の介護保険料について、児童館・老人福祉センター・南部いこいの家の指定管理者について質問しました。

9月議会は8月31日から10月2日まで開きます。 ・諮問1件、 ・固定資産評価審査委員の選任 ・教育委員の任命 ・条例改正1件 ・一般会計・特別会計の補正4件 ・令和元年度歳入歳出決算 の14件を審議します。 一般質問は、9月4日・8日・9日の3日間で10人が質問に立ちます。

新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」解除後、感染が拡大しています。八街市でも感染拡大に不安が広がっており、小学生・幼児が感染するなどきわめて憂慮すべき事態となっています。 いかに無症状の感染者を早い段階で把握し隔離していくかが、市中での感染蔓延を防ぐカギです。共産党市議団は、これまでの枠を超えたPCR検査の抜本的な拡充を求め、市長・教育長に緊急要請を行いました。 【要請事項】 1、行政検査の対象を「濃厚接触者」などに限定せず、市として感染が疑われる人すべてに速やかな検査を、市費で実施すること。 2、感染状況の情報開示を速やかに行うこと。特に毎日の検査数を把握・公表し、感染率を公表すること。 3、空き教室を活用し、少人数学級をすすめること。 4、国・県にたいし、下記の6項目を強く要望すること。 ① 対象を大幅に広げて、防疫目的の積極的なPCR検査を実施すること。…

被爆75年 · 2020/08/06
市は広報で、広島・長崎に原爆が投下された6日と9日に投下時時刻に合わせ、原爆で犠牲になった方々への黙とうを呼びかけています。 八街庁舎前には「非核平和都市宣言」の看板が新しくなり、市民のみなさんの目に触れるところにたてられました。この宣言をしたのは昭和59年9月、まだ八街が町議会の時。全会一致で採択しました。 今年は、被爆75年を迎えました。 核兵器のない世界を! しかし、世界で唯一の戦争被爆国の日本政府が、核兵器禁止条約に背をむけています。

今日の臨時議会では、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金拡充により、市民生活や地域経済の支援事業、県の災害に強い森事業補助金で台風等に備えた市道周辺の森林伐採等事業の4億195万5千円を可決しました。 ・65才以上の高齢者に1人5000円の商品券 ・令和3年4月1日までに生まれた赤ちゃんへの給付金 ・避難所感染症対策としてパーテンション・段ボールベットの配備 ・避難所となる小中学校体育館のトイレの洋式化 ・障害福祉サービス・介護サービス事業所への支援事業給付金10〜20万円 ・病院・歯科診療所など医療機関10~40万円の給付事業など 15事業が取り組まれます。

お母さん方と「18歳までの医療費無料化を」と取り組んできました。 八街市では、中学3年生までだった医療費助成制度を今日から18歳まで拡充。 しかし、助成方法は【病院に支払った領収書を申請書に添付して、市の健康増進課に申請をする償還払い】で、大変手間と時間のかかる方式です。

今後、介護施設・保育所などに8000万枚のマスクを配る予定とか。すでに店頭でのマスク不足は解消されており、国民の願いと乖離した対策にうんざり。 今、新型コロナは感染拡大が進行しており、政府はPCR検査の抜本的拡充で、感染抑制のための取り組みをやるべきです。

議会運営委員会 · 2020/07/22
議運が開かれ、8月4日に予定されている臨時議会に提案される議案の説明を受けるとともに【9月議会の質問・傍聴】について、議員の長期欠席にたいし報酬の削減条例について審議しました。 〇臨時議会では、  ・国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金3億7941万円  ・生活困窮者就労準備支援事業補助金345万  ・学校特別対策事業補助金1750万円で約4億 以上の補助を受け、市民生活・地域経済への支援拡充や避難所感染症対策事業など【一般会計の補正】について総務部長から説明をうけました。

悪天候で延期されていた陸上自衛隊のオスプレイが明日10日、配備のために木更津に飛来するとのこと。 沖縄県の普天間基地などに配備されている米軍のオスプレイは、墜落や部品落下、不時着など深刻な事故・トラブルを相次いで起こしています。  その事故を起こしているアメリカ製のオスプレイは、一機100億円をこえるもの。安倍首相は17機も購入。事故の危険を高めるオスプレイの配備は許されません。

今日は、2人の障がい年金受給手続きのお手伝い。 一人は、全盲の方。数日前、白杖をたよりに電車を乗り継ぎ年金事務所へ。しかし、「署名をして投函するように」と申請書類の袋を渡され帰宅。本人の代筆で書類を整えたが、全盲の方に健常者と変わらぬ窓口対応は、何とかならないものなのかと腹立たしさでいっぱいに。 もう一人の方は、難病となった夫の年金受給手続きの為、一緒に年金事務所へ。書類手続きで何度も足を運ぶのは、当然の窓口対応。 障がい者・家族が不自由なく、あたり前に生活していけるために、こうした手続きが保障されることが必要です。

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