今からでも五輪中止を !
今日21日、東京都内の陽性者は1979人。政府の新型コロナ感染症対策分科会の尾身茂会長は、8月第1週には約3000人になる見通しを示しており、日々増加する状況に、五輪への不安が募るばかりです。「五輪中止を求める署名」は短期間に60万筆にも達し、19日に報じられた世論調査でも「不安を感じている」87%(東京)、「安全・安心の大会はできない」68%(朝日)開催反対55%(朝日)など五輪開催に、国民は不安や懸念を抱いています。

国に安全対策・道路整備予算増額を要望
党議員団は、3日に事故現場を訪れ、献花・調査した畑野君枝衆議院議員・斉藤和子前衆議院議員とともに、今日、国にたいし道路整備費・交通対策費の増額、スクールバスへの補助、飲酒運転撲滅の取り組みなど要望書を提出しました。

共産党国会議員 事故現場の調査に
朝陽小学校の児童が巻き込まれた自動車事故に、党衆議院議員の畑野君枝さん、元衆議院議員の斉藤和子さんが「二度とこのような事故を繰り返さないために、早急な対応をしたい」と今日、献花と事故現場の調査に八街へ来ました。

「交通事故から子どもたちを守るため」の申し入れ
下校する朝陽小学校の子どもたちに、飲酒運転のトラックが突っ込み大惨事に。未来ある子どもたちが巻き添えになるという事故に憤りを禁じえません。いたましい事故が二度とおきないよう、市長・教育長に「交通事故から子どもたちを守るための要望書」を手渡し、30分ほど懇談をしました。

中央公園の整備が進みました
4日の一般質問で、中央公園の整備について質問しました。  中央公園は4月の児童館開設で、今まで以上に子どもたちの利用が高まっています。ところが、2ヶ所ある水飲み場は1ヶ所しか使えず、使えても排水が悪く、砂場は草が生えて砂が固まっているなど、子どもたちの遊び場としては劣悪な状況であり、早急な整備を求めました。市長からは「適切な維持管理をする」と答弁。

8月 デルタ株で再び感染拡大 !
高齢者のワクチン接種が始まりました。 厚生労働省の新型コロナ対策を助言する専門家組織会議(9日)で「7月末までにワクチン接種が完了しても、東京では8月に再び緊急事態宣言を出す水準になる恐れがある」と京都大学・西浦博教授が示し、高齢者の接種後は、中年・壮年の感染が中心となり、これまでより感染規模が大きくなる恐れがあると指摘しています。

感染リスクは不明、政府はオリンピック中止の決断を!
政府分科会の尾身茂会長が、五輪開催について「今の状況でやるというのは普通ではない」と警鐘を乱打しています。 全世界から数万人の選手・関係者の来日により、感染爆発の大きなリスクとともに、五輪への医師・看護師の派遣、特別病床の確保など逼迫している医療体制は危機的状況に陥ることは明らかです。

ワクチン予約大混乱!
八街市のワクチン予約は75才以上、65歳以上と年齢を分けて3回の予約日を設けたものの、予約殺到により「回線がつながらない」、「市役所での受付に朝6時から並んだ」「インターネットは使い方も知らない」「いつになったら予約ができるのか」など高齢者の方々から不満と不安・怒りの声が次々と寄せられています。

6月議会に向けた議会運営委員会開かれる
6月議会の会期は、5月31日(月)から6月22日(火)までの23日間。 市長提出議案は先決処分6件、条例改正5件、給食センター食器洗浄システム購入契約、一般会計1529万7千円の増額補正など14件です。

新型コロナ感染症『第4波』封じ込めへの緊急申し入れ
共産党市議団は市長に対し、新型コロナ感染症『第4波』封じ込めへの緊急申し入れを行いました。 新型コロナウイルス感染症の感染拡⼤が全国的に顕著となっていますが、菅首相は第4波に入ったとの見解を未だ示していません。

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