いつもお世話になっている農家さんから、今年も落花生をいただきました。 千葉半立・新品種のQナッツ・黒落花生などドッサリ。 千葉半立は香ばしくて、甘み・うまみは最高。2年前からお目見えしたQナッツは、ピーナッツを超す旨さ。どの品種も食べ始めたら止まらない、後引き豆です。

11月30日から始まる12月定例会の議会運営委員会がひらかれました。 教育委員会教育長の任命、監査委員の選任等人事案件2件。 地方税法の一部改正、国保税条例、職員の給与等条例の一部改正等条例改正3件。 一般会計補正予算をはじめとする ・国保 ・後期高齢者医療 ・介護保険 ・下水道事業 ・水道事業特別会計 6件など 合計11件の議案の審査とともに、12月3日・4日、8日の一般質問には14人の議員が市政をただします。

日本共産党千葉県委員会・党市町村議員が、国にたいし来年度の予算要望を衆議院第二会館で行いました。 新型コロナウイルス感染防止・収束に向け、内閣府・厚労省・文科省・総務省・経済産業省・農林水産省・環境省・国土交通省、また、昨年の台風15号・19号・21号被害に関する要望、防衛省にたいし陸上自衛隊木更津駐屯地をオスプレイの整備拠点としないこと、成田空港を軍用利用は行わないこと等を申しいれました。

市は来年度予算編成の時期に入っており、共産党市議団は来年度の予算要望書を提出しました。 コロナ対策を中心に、市民本位の行財政運営、道路整備・冠水対策、医療・介護・教育、地域活性化、防災問題など188項目となりました。 予算要望コチラ

県にたいし「コロナウイルス感染拡大防止対策に対する体制強化」について、三輪由美県議とともに、印旛地域の党議員が早期の対応を求めました。 この間、党印旛地区委員会に寄せられた署名の第1次分を提出。PCR検査の拡大を求めましたが、県独自の積極的な姿勢はみられませんでした。

議会最終日でした · 2020/10/02
9月議会の最終日。議会から国にたいし、「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う地方財政の急激な悪化に対し地方税財源の確保を求める意見書」、「PCR検査の拡充を求める意見書」の2件を全会一致で採択しました。

厚労省が今年7月に発表した子どもの貧困率は、3年前の調査結果と同じ子ども7人に1人、ひとり親世帯では約半数が貧困状態にあり、児童のいる世帯の60.4%が「生活が苦しい」となっています。 貧困対策の取り組みの中で、【就学援助制度】は大きな役割をはたしています。 しかし、八街市の就学援助費の受給率は小学校7%、中学校9%で、全国平均の15.1%には届いていません。

一般会計補正予算にたいし減額補正について、農業用ハウス強靭化・被災農業者支援について、土木費の公有財産購入費について、住宅管理費について、来年度の介護保険料について、児童館・老人福祉センター・南部いこいの家の指定管理者について質問しました。

9月議会は8月31日から10月2日まで開きます。 ・諮問1件、 ・固定資産評価審査委員の選任 ・教育委員の任命 ・条例改正1件 ・一般会計・特別会計の補正4件 ・令和元年度歳入歳出決算 の14件を審議します。 一般質問は、9月4日・8日・9日の3日間で10人が質問に立ちます。

新型コロナウイルス感染症「緊急事態宣言」解除後、感染が拡大しています。八街市でも感染拡大に不安が広がっており、小学生・幼児が感染するなどきわめて憂慮すべき事態となっています。 いかに無症状の感染者を早い段階で把握し隔離していくかが、市中での感染蔓延を防ぐカギです。共産党市議団は、これまでの枠を超えたPCR検査の抜本的な拡充を求め、市長・教育長に緊急要請を行いました。 【要請事項】 1、行政検査の対象を「濃厚接触者」などに限定せず、市として感染が疑われる人すべてに速やかな検査を、市費で実施すること。 2、感染状況の情報開示を速やかに行うこと。特に毎日の検査数を把握・公表し、感染率を公表すること。 3、空き教室を活用し、少人数学級をすすめること。 4、国・県にたいし、下記の6項目を強く要望すること。 ① 対象を大幅に広げて、防疫目的の積極的なPCR検査を実施すること。…

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