八街市議会は、議会基本条例づくりを進めています。 昨年の改選により、新たなメンバーでの特別委員会。 議会の活性化や開かれた議会を目指すとともに、議員が市民の代表としての役割をいかにはたし、住民の福祉の増進や市政の発展につくすのかの条例化です。 昨年6月に条例制定をした君津市議会に伺い、条例制定の過程や内容について3時間にわたりレクチァーをいただきました。 帰りの車の中では、「八街らしい条例を作り上げよう」と活発な意見交流となりました。22日には、議会改革特別委員会が開かれ、視察をいかした検討がはじまります。

出初め式 · 2020/01/13
市スポーツプラザでおこなわれた出初め式。 例年は凍えるような寒さでしたが、今年はあたたかな陽ざしのもとで開催され、74名の消防団員が表彰されました。 特に今年の出初め式は、昨年3度の台風被害に、団員自身が被害に遭いながらも、給水活動、地区内の巡回、冠水地域での排水作業と昼夜問わず、地域住民の生命・身体財産を守る活動に全力投球して頂いたことに感謝しながらの参加となりました。

八街市では685人が成人を迎え、市中央公民館で成人式が行われました。 式の前に、門前で「9条を守るやちまたの会」のみなさんと「成人おめでとう」宣伝を。 地球温暖化ストップ・安倍政治ストップ・平和憲法9条を守ろうとよびかけました。

アメリカ・イラン軍事衝突は回避されたものの、緊迫する中東情勢から目が離せません。 そんな中、「調査・研究のため」と自衛隊に派兵命令をだしました。今後衝突が起きない保証はありません。 今、日本政府がやるべきことは、トランプ氏にイラン核合意への復帰を求める外交努力ではないでしょうか。安倍首相は中東訪問にでかけていきましたが、アメリカに行くことが先決です。

迎春 · 2020/01/01
昨年は、今までに経験したことのない台風に、多くの市民のみなさんが被害に遭われ、復興途中で新しい年をお迎えのことと思います。 一日も早い復興、生活安定に向け、引き続き全力で取りくんでまいります。 また、高すぎる国保税、介護・後期高齢者医療制度保険料の引き下げや消費税5%への引き下げ、憲法改憲NO!など、くらし・福祉・平和を守るために働いてまいります。

2019/12/30
千葉県にも甚大な被害をもたらした、台風15号・19号・21号。誰もが「今後、自分の住んでいる地域も大型台風に見舞われるのではないか」との不安を誰もが抱くなど、地球温暖化問題を突き付けられた年となりました。 スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥーンベリさんが、地球温暖化によるリスクを訴えています。誰もが環境問題に真剣に向き合う時。

2019/12/23
共産党千葉県委員会の災害対策本部は、県内の地方議員・被災者とともに、各自治体から寄せられている要望をまとめ、国に要望交渉をしました。  内容はこちら → 私は総務省に対して「防災ラジオの支給が1自治体10台となっているが今後の計画は如何か」と質問。 「試供品として支給したが、今後 希望調査をする」とのこと。  また、農林水産省には、「今回八街市の約500戸の農家がトマトハウスの被害を受け、再建への支援申請は380戸にとどまっており、ネックになっているのは、共済加入・認定農家を条件にしていることであり、再建の申請には、この条件をなくし、希望する農家すべてが支援を受けられるようにすること」を要望しました。

2019/12/19
安倍首相の「桜を見る会」私物化疑惑に国民の8割は納得していません。 名簿廃棄を理由に野党の追求から逃げ回る内閣府。税金を使って後援会員をもてなした安倍首相の選挙買収疑惑、政治資金収支報告書に前夜祭の収支を記載していない政治資金規正法違反疑惑など、明らかにすべきことは山積みされています。

2019/12/17
日本は、国際的な環境NGOから地球温暖化対策に消極的な国として「化石賞」に選ばれた。 今回で2度目。何と不名誉であり、情けない国としかいいようがありません。 九州電力が、CO2を多く排出する石炭火力発電所2号機を新設しました。国内電力の3割超が石炭火力発電で賄われることになります。 CO2対策に逆行していると国内外から批判があがっています。 安倍政権は国際社会からの批判を受け止め、抜本的な政策転換を図るべきです。

2019/12/12
八街市の臨時職員は279人。全体の職員数の約1/3を占めています。 今日の総務常任委員会で、臨時職員は1年間雇用の「会計年度任用職員制度」を導入する条例制定(案)が採択されました。 臨時職員への期末手当の支給や育児休暇など前進の内容もありますが、「いつまでも非正規雇用」「いつでも雇止め」が可能となります。1年ごとの採用と雇い止めを自治体の判断でできるようにしたことは、地方公務員法の「無期限任用の原則」を崩すことにつながります。

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