教員への「1年単位の変形労働時間制」の導入はストップを!

国は、2021年度からこの制度を導入するとしています。 この「1年単位の変形労働時間制」は、「繁忙期」に1日10時間労働まで可能とし、「閑散期」とあわせ年平均で週あたり40時間の労働に収めようとする制度です。 しかし、人間の心身は、「繁忙期」の疲労を「閑散期」で回復できるようにはなっていません。さらにはこの制度、8時間労働制を崩すなど、大きな問題をかかえています。