こどもの貧困7人に1人。 貧困対策は喫緊の課題

厚労省が今年7月に発表した子どもの貧困率は、3年前の調査結果と同じ子ども7人に1人、ひとり親世帯では約半数が貧困状態にあり、児童のいる世帯の60.4%が「生活が苦しい」となっています。 貧困対策の取り組みの中で、【就学援助制度】は大きな役割をはたしています。 しかし、八街市の就学援助費の受給率は小学校7%、中学校9%で、全国平均の15.1%には届いていません。